シミを徹底的に除去するなら皮膚科で【綺麗さっぱり無くなり美肌へ】

  1. ホーム
  2. 当日の流れは?

当日の流れは?

頬を触る人

施術する前に流れを知る

シミ取りのレーザー治療を受けるとなれば、施術当日はどういった流れになるのか気になるでしょう。それに、初めてだとわからないことが多いので不安になるかと思います。そういった人に向けて皮膚科で行なうシミ取りのレーザー治療を受ける当日の流れをご紹介します。

まずはカウンセリング

皮膚科でレーザー治療を受ける際、いきなりレーザーを照射するのではなくカウンセリングを行なった後に行ないます。カウンセリングでは、皮膚科の医師による診察を受けて、シミの症状や種類を診断します。そして、その診断結果と肌質に応じた治療を行なうことになります。皮膚科によっては、カウンセリングを受けた当日にレーザー治療できるところもあれば、後日予約を取って受けるところもあります。これに関しては、カウンセリングの予約を入れる時に確認しておきましょう。

シミを確認後、施術開始

レーザー治療当日は、施術を行なう前にシミの場所を確認します。そして、その後にレーザーから目を保護するためにゴーグルを装着します。レーザー機器によりますが、シミ一つずつに照射していきます。シミの数や大きさによりますが、治療時間は5分~30分程度になります。皮膚科によってレーザー機器が異なります。今注目されているのは、レーザートーニングです。これは、肝斑に有効的な照射技術をQスイッチヤグレーザーになります。従来のQスイッチヤグレーザーよりも効果的で、シミや色素沈着の症状を増やすことなく治療を行なえるようになった機器になります。徹底的にシミを除去したいのなら、おすすめのレーザー機器になります。

照射後、処置して完了

レーザーを照射した後は、その部分を処置して完了になります。レーザーによってシミを焼く状態なので、一種のケガになることから傷の治りを早くするために保湿をしっかりと行なった上で、専用のテープを貼りつけます。そして、レーザーしたことで赤くなった部分を抑えるためにクリームを塗っておわります。メイクは、治療直後から行なうことができます。レーザー治療を受けられる皮膚科では、メイクルームが用意されているので施術後に出かけることも可能です。それに、自宅でケアするための塗布する薬ももらえます。早く綺麗な状態にするためにも、しっかりと薬を塗るようにしましょう。また、レーザーを照射した部分に異常を感じたらすぐに皮膚科へ連絡してください。医師の指示に従って、ケアを行なうようにしましょう。